amijok 松本・中町のカフェ&雑貨のお店

<   2014年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧




昨日まで、来年から

b0204453_23225261.jpg

12月28日、2014年の営業を終了いたしました。
今年もみなさまの支えがあり、私自身は右往左往しながらも 一緒の時を慈しむことができました。いつも本当にありがとうございます。

店を開業した当初から大切にしている想いをキャンパスに描く作業は、今は嬉しいことにたくさんの方々の手によっても描き足されていて、色が、世界観が深く広がっていくような感覚です。

そんなのだから、きっとその絵は完成されることはなく、僕は絵を描くのは得意ではございませんが、何やら楽しいのです。

また来年も amijokとお付き合いいただければ幸いです。
今年一年 ありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

◼︎1月1日 10:30-17:00(食事はお休み)
◼︎1月2日 10:30-17:00(食事はお休み)
◼︎1月3日 10:00-18:00(この日より通常営業)

amijok店主 小島


[PR]



by amijok-tk | 2014-12-29 23:21 | 営業に関して | Comments(0)

星のしずく ―星のかけらプロジェクト―

「星のかけらプロジェクト」は、ひょう害にあった松本市内7件の農家が集まって始めた、
ひょう害農家支援プロジェクト。

その支援プロジェクトの一つの方法として生まれたのが、ひょう害リンゴで搾ったジュースです。
b0204453_14154669.jpg


ひょうが当たったリンゴは、傷がついてしまいますが、愛情を持ってつくられた中身の美味しさに変わりはございません。
そのままはもちろん、ロックで飲んだり、お酒で割ったりと
いろいろな飲み方でお楽しみください。

店頭でお召し上がりいただけます。
そして、素敵なイラストが入ったビンのままでもお買い求めいただけます。

■グラス 450円
■ビン 650円

またこのプロジェクトは、さまざまな飲食店とのコラボレーションやイベントなどを
これからも企画・開催されますので、ぜひ下記facebookをご参照ください。

星のかけらプロジェクト https://www.facebook.com/hosinokakera

amijok店主 小島
[PR]



by amijok-tk | 2014-12-20 14:18 | 商品について | Comments(0)

テーマ「松浦弥太郎・暮しの手帖」~ひふみよ文庫~


長野市にある古本とコーヒーとクレープのお店「Book&Cafe ひふみよ 」 。
こちらの店主 今井さんが毎回テーマを決めセレクトした古本がamijokに並ぶ「ひふみよ文庫」。

今回のテーマは「松浦弥太郎・暮しの手帖」
b0204453_18283016.jpg


『暮しの手帖』編集長で文筆家、そして「COW BOOKS」を主宰するなど様々な顔をもつ松浦弥太郎さん。
その著作の中には毎日の暮らしを豊かにしてくれるヒントが隠れています。
読んでいるのに、話しかけられているような丁寧な言葉の数々が 優しく響きます。そして、たまにグサリともします。

b0204453_18273539.jpg

ぜひお手に取ってご覧ください。


【松浦弥太郎さん プロフール】
まつうらやたろう・1965年、東京都生まれ。
『暮しの手帖』編集長、「COW BOOKS」代表、文筆家。
高校中退後、渡米。アメリカの書店文化にひかれ、帰国後、オールドマガジン専門店「m&co.booksellers」を赤坂に開業。
2000年、トラックによる移動書店をスタートさせ、02年「COW BOOKS」を開業。
同時に、執筆・編集活動も行う。
06年より『暮しの手帖』編集長に就任。


※「ひふみよ文庫」の古本は、店内でご自由にお読みください。
また販売もさせていただいています。素敵な出会いを感じた本などは連れてお帰りください。


amijok店主 小島
[PR]



by amijok-tk | 2014-12-19 18:32 | 商品について | Comments(0)

年末年始の営業について

b0204453_1828264.jpg

先日、時々来て下さるお客様と、ついに
「よいお年を」と挨拶を交わす機会がありました。

一気に今のこの時期を実感し、なにか感慨深いものを感じました。

さて遅くなり申し訳ございませんが、
以下 amijokの年末年始の営業についてお知らせいたします。
  
12月28日(日)営業納め(通常)
  29日(月)お休み
  30日(火)お休み
  31日(水)お休み

1月 1日(木)短縮営業(10時半~17時:お食事メニュー除く)
   2日(金)短縮営業(    〃      )
   3日(土)通常営業
   4日(日)通常営業
5日(月)通常営業
6日(火)通常営業
7日(水)通常営業  
8日(木)定休日
   9日(金)通常営業
  10日(土)通常営業
11日(日)通常営業
12日(月)通常営業
13日(火)振り替え休み
14日(水)定休日(第2水)(以後通常通り)
  15日(木)定休日
16日(金)通常営業

以上、何卒よろしくお願いいたします。

みなさま、あたたかくしてお過ごしくださいませ。。。


amijok 小島
[PR]



by amijok-tk | 2014-12-11 18:51 | 営業に関して | Comments(2)

『NORAH』と『BOWS & ARROWS』 発売

【『NORAH』Season5:Winter2014 】
【『BOWS & ARROWS』ISSUE 001 】


b0204453_11454911.jpg


青山ファーマーズマーケットを主催するメディアサーフコミュニケーションズ社より、季刊誌『NORAH』と、
この度 創刊された『BOWS & ARROWS』が届きました。

『NORAH』は、都市生活における食や農のあり方を、地方を含めた多様なライフスタイルから知ることができます。
昨夏の創刊号から季節が一巡し、少しお休みをいただき発行となった半年ぶりの最新号、書き手も増え、力のこもった一冊になっています。
今回の特集は「水」。
パン、塩、お茶、酒、ビール、言葉、豆腐、農園、世界の水事情など さまざまな視点から水の存在が掘り下げられていて、その大切さを再確認できそうです。
「水とともに生きる」人々のようすが切り取られており、水がなにやら恋しくなってきました。松本を歩いてみようかな。

『BOES & ARROWS』は、フランス・パリに本拠地をおくJAPAN BESTとの共同で、現代における日本のクラフト、デザインを中心に取り上げる雑誌。
日本の美しい伝統工芸品とものづくりの精神にフォーカスし、世界への発信を目指しています。
物があふれている昨今、本当に良いもの、使いやすいもの、美しいものとは何か。モノを作る過程にさえも美しさを見出すことができる日本のものづくりの根底にある精神性、その深みを味わえる一冊となっています。
身近にある大切なモノを愛でるような生活をしていきたい、と改めて感じています。

2冊とも「Fujiwara Printing」
松本に拠点をおく藤原印刷さんが手掛けています。
いつも素晴らしい本づくりをされておられます。

読み物としても、写真集としても、本づくりという観点から見た作品としても、楽しんでいただけます。

▼『NORAH』Season5:Winter2014  本体 1,550円(税込 1,674円)
▼『BOWS & ARROWS』ISSUE 001 本体 1,800円(税込 1,944円)

amijok店主 小島
[PR]



by amijok-tk | 2014-12-10 11:46 | 商品について | Comments(4)

【私たちの「しごととわたし」at amijok】2014.11.30

b0204453_21385894.jpg

『女性の人生にはしてもいいし、しなくてもいいことがたくさんある。
例えば、仕事や家事、恋愛、結婚、出産、いつまでも美しく健やかであろうと
心がけることなんかも。』

仕事と女性の生き方をテーマに、2012年ー2013年に14号まで発刊された
フリーペーパー「しごととわたし」はこんな一文からはじまります。

年齢も職業もさまざまな12名の女性の「しごと」と「人生」に迫った内容になっており、
この秋バックナンバーをまとめ一冊の書籍として発刊されました。
著者の梶山ひろみさんの親友でありamijokでもポラロイドワークショップ等でおなじみ
小林聖也氏とのつながりによって実現したこのトークイベント。

この日を自分の中に落とし込んで浸透させるのに、何日もかかってしまいましたが、
残念ながら参加できなかった方々や、もちろん参加していただいた全ての方々が、
のちのち読み返してこの日のことを少しでも思い出してくだされば嬉しく、
そして梶山さんへの感謝の意味を込め、ことばにさせていただきたいと思います。

長文になると思います、失礼。。


女性の人生は、選択の連続。
「今日疲れてるな、お掃除したいけど、どうしようかな」みたいな小さなことから
「子供もほしい!じゃあ仕事はどうする?」みたいな自分にとってはとても大きな選択も。

そして時を重ねるほどに、選択は多くなり複雑になり、それぞれの選択は深くなる。

でも、この冒頭の一文にあるように、その選択は、してもいいし、しなくてもいい。
そう、しなければいけないのではなく、してもいいし、しなくてもいいのです。
だけどその都度、悩む。
悩んで、勇気を出して、選ぶ。
それはそれは、毎日真剣です。

なぜって大切なものが、増えるから。誰かにとって大切な、自分の役割が、増えていくから。


そして「選択」が、「一歩」になる。



当時20代前半だった梶山さんが抱いた疑問。
「女のひとの生き方ってなに?」
「女のひとのしごとってなに?」
年齢も職業もさまざま、中学生から80代の大先輩女性まで、梶山さんがひとりひとりと出逢い
真剣に向き合って、話に寄り添います。
そしてひとりひとりのある種の「こたえ」がフリーペーパーとして言葉というカタチになりました。
それが手に取る人々の心に「問いかけ」となり「承認」となり「勇気」となり「原動力」となり…、
きっと今もその人々の支えのひとつとなっているように思います。 

取材された12名の女性のインタビュー内容に感銘を受けたのももちろんですが、
梶山さん自身が、本を読んで感じた通りの、素直で柔らかい、でも凛とした強さを持った
素敵な女性だとお話を聞いて改めて感じました。
b0204453_21394858.jpg

イベント後半は、梶山さんと私が対談をさせていただく時間となりました。
実はこれは打ち合わせには無かったことで、話をする側としての準備をしていなかったのですが、
私の経験を一例に、みなさんの これからへ出発する上での何かのきっかけに
少しでもなれたらいいなと思い、おこがましくも話をさせていただきました。
前職と全く異なる「仕事」を選んで日々を送っている、その簡単な経緯。
今だって毎日大小さまざまな選択に悩み、時には落ち込んだりもしながら、いろいろな方に
支えられては踏ん張って前を向き、の繰り返しの日々。
b0204453_21424931.jpg

いちばんお伝えしたかったことは、
「なにを自分がいちばん大切にして生きていきたいか」
ということ。
ここの視点からブレなければ、どこで何をしていたってそんなには、生き方は違わない。
職業としての仕事を変えたって、辞めてある種の役割を変えたって。
自分の立場やまわりの状況、求められていると感じる事等、沢山の事柄に応えようと必死で、
つい自分の気持ちを後回しにしたり何かを犠牲にしてしまったりしてしまう。
でも選択するときに一番耳を傾けるべきなのは、いつも「わたしは何が大切なのか?」
「どう生きたいのか?」という根底の部分。
何をするかは、あくまで「ツール」であり方法のひとつ。
もっと自分の中の心に正直に、自由になって良い。
…「自由」なんだ。
そうだ、どうしてこの言葉が当日出てこなかったのか自分でも悔やまれるけれど
これがお伝えしたかったいちばんのキーワード。
b0204453_21404370.jpg
b0204453_2141360.jpg
b0204453_21412719.jpg
b0204453_21414259.jpg
b0204453_2142598.jpg

ある参加者の方からキャリアの話が。
今の仕事から離れるとキャリアを捨てる事になるのではないかと思い、怖い
という表現があったけれど、これは今の時代を生きる多くの女性が直面する悩みだろうと思います。
私もある時期はそうでした。
けれど今は、私は得てきたスキルや経験は、自信とともに、離れてしまうことはない、と
思っています。

私も10年続けた看護のスキルや経験は今も宝物であり誇りであり、
この今の自分を創ってきた大きな根っこや幹のようなものであり、今も自分の支えになっています。
看護そのものだけではなく看護の仕事を通して沢山のことを得てきました。
人をみる視点・関わり方であったり、物事に対応する強さ、歯を食いしばって踏ん張ること、
仲間を信頼しひとりではできないことをも乗り越えるチームワーク、人を育てることなんかも…。
もちろんブランクが空くと、どんどん進化する医療の世界に戻った時に、
自分の満足のいく仕事が出来るようになるには相当の努力が必要かもしれない。
でも、自分が得てきたことは、決して無くならないと思います。

そして人生のスキルというのは、長く仕事を続けたひとだけが持つものではないと思います。
仕事に捉われず、自分のアンテナに従ってさまざまな経験を得ながら生きている方々、
妻として母として、自分の事よりも多くの時間を大切な家族のために使い
支え育て向き合って生きている方々。自分の為に使うよりよっぽどごまかせない事も
多いはず。
色んな立場の方々が、年齢は関係なくそれぞれの生きてきた時間分、
わたしには想像も及ばないほどの宝物を持っていると思います。

「手ばなす」ことは、失うことじゃない。
握っていた手を、「開く」だけのことだ。
そう教えてもらって救われたことがあります。
どうしても、握りしめたくなる。
失ってしまうかもしれないと、怖いから。
でも怖がらないで、堅く握っていた手をひらいてみたら、握っていたそれは、
ちゃんとそこにあって、案外逃げていかないもの。
握りしめていたからちゃんと見えていなかったけれど、もしかしたら思っていたものと
ちょっと違うものだったって気付くかもしれないし、思っていた以上に素敵なものだと
気付くかもしれない。
他にも何かを掴むことが出来るスペースが見つかるかもしれない。
同時にはてのひらに乗らないから今はこれは横に置いておいて、
別のものを手に取って、そして時がきたら、また取り出したって良い。
その時はもしかしたら、一緒に乗せるスペースを作れるようになっているかもしれないし
成長した自分とともにもっと素敵なカタチに熟して、新しい方法で蘇るかもしれない。

いまの自分を許して、ありがとうと抱きしめてあげてほしい。
そして、自由なんだよ、って、解放してあげてほしい。
b0204453_21431212.jpg

b0204453_21435345.jpg
b0204453_21441297.jpg

あの日参加して下さった27名のみなさんの言葉を聴いていて、
ああなんて素敵なひとたちなんだろうと時間中…いや数日経った今も、胸がいっぱいです。
ひとりひとり、まっすぐに前を見て、自分の足で凛と歩いている。
そしてお互いをほぐしあい勇気づけ、あたたかな糸がぜーんぶ、繋がっているようだった。
全員、とってもキラキラと輝いてみえました。

参加してくださった皆さん、特別な時間を共有して下さって
本当に本当にありがとうございました。
どうかそれぞれが、自分の為に、大切なものの為に、出発していきますように。

最後に貴重なお時間をいただきこんなに濃密な機会を下さった梶山ひろみさん、
すばらしいつながりと企画を生み出して下さった小林聖也氏、
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
b0204453_21443757.jpg
b0204453_21445712.jpg
b0204453_21451588.jpg


( amijok kei )
[PR]



by amijok-tk | 2014-12-06 22:19 | イベント | Comments(2)

松本市中央3-4-14  0263-88-6238  10:00~18:00 毎木・第2第4水定休 Facebook、twitterもよろしくお願いします
by amijok-tk
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新の記事

[ お盆期間中の営業について ]
at 2017-08-10 16:09
[ Good morning..
at 2017-08-05 09:33
[ muffin!! ]
at 2017-08-02 13:42
[ 本日の営業について ]
at 2017-07-30 07:47
[ 天神深志神社 例大祭 ]
at 2017-07-24 20:55

最新のコメント

I’m not that..
by Christian at 10:11
Greetings I ..
by precio de at 12:05
Hello, i thi..
by ray ban oa at 19:35
This is the ..
by nike shoes cheap at 21:05
みるりん さん こんに..
by amijok-tk at 16:55
昨日マフィンとスコーンを..
by みるりん at 15:32
なまたろうさま コメン..
by amijok-tk at 15:44
年末伺いたいな と久し..
by なまたろう at 07:08
日に日に寒さが増しており..
by amijok-tk at 11:00
美斉津さま こんにちは..
by amijok-tk at 10:59

最新のトラックバック

venussome.com
from venussome.com
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
最近のめっちゃほっこり♪
from Simple is Beau..

フォロー中のブログ

検索

ファン

ブログジャンル