amijok 松本・中町のカフェ&雑貨のお店

『りんどう珈琲』

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『りんどう珈琲』をご存知ですか?

以下のフェイスブックページに、お取り扱い店の声として、寄稿させていただきました。

https://www.facebook.com/りんどう珈琲-喫茶店からはじまる物語--227755514228999/?ref=ts&fref=ts


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千葉県内房の海辺の小さな町にある「りんどう珈琲」

寡黙なマスターと、生き方の方向性を模索する17才のアルバイト 柊が切り盛りする小さな喫茶店。

そこに訪れては去っていく人々と接することで、柊は心の成長をしていきます。

柊もそこを去ろうとしたとき、見届けてくれたのはマスターでした。

「いつもそこにある」りんどう珈琲だから、「いつもそこにいる」マスターの存在を感じるから、行くことができる。

この物語はフィクションですが、鮮やかな情景描写・繊細な心理描写の中から確かな人の息づかいを読み取ることができます。

そして、そこに描かれている登場人物の心と心のつながりは、きっと今日もどこかの喫茶店・カフェで育まれているフィクションです。

カフェをやっていて良かった。

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『りんどう珈琲』は、

カフェ(クルミドコーヒーさん)から生まれた出版社「クルミド出版」さんが発行した第3冊目の本。

本文印刷は長野県松本市の藤原印刷さん。http://www.fujiwara-i.com/

製本は長野県伊那市の美篶堂さん。http://www.misuzudo-b.com/

『りんどう珈琲』を amijokでお取り扱いさせていただいていることは、

とても意味のあることだと信じています。

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▼『りんどう珈琲』

https://www.facebook.com/りんどう珈琲-喫茶店からはじまる物語--227755514228999/?ref=ts&fref=ts

▼クルミド出版

https://www.facebook.com/kurumedpublishing/?fref=ts

▼クルミドコーヒー

https://kurumed.jp/



以下、クルミド出版の今田さんがフェイスブックページで、amijokについて投稿くださった内容です。



【 りんどう郵便局 〜第二葉〜】
 
どうもこんばんは、いまだです。
今宵、お届けするのは久々の企画
「りんどう郵便局」です。
  
小説『りんどう珈琲』を届けてくださっている方から
お便りを頂戴し、
毎回、私、局長いまだが
みなさまへお届けしていく企画なのですが
    
第二回は、
長野県松本市のカフェ
amijok店主・小島剛さんからのお便りです。
  
 http://amijoktk.exblog.jp/ 

amijokさんのお名前を初めて知ったのは2013年。  
クルミド出版のメンバーが松本に行った際
「とっても素敵なカフェがありました。」
と報告してくれたことが始まりでした。

その後、
長野・美篶の工場で
年に1度開かれる美篶堂さんのお祭りをきっかけにご縁が深まり、本を置いていただけることに。

それから今日までというもの
「amijokさんで本を買ったんです」と言って
クルミドコーヒーを訪ねて来てくださる方が
とっても多いのですが、
それは、きっと
小島さんが一冊、一冊と
愛を持って旅立たせてくれているからなのだと思います。
 

おおよそ北西の方を向き、
松本では今日も小島さんがカウンターに立っているんだと
想像するとき、いつも、じわっと力が湧いてきます。

その感覚は僕にとって
『りんどう珈琲』のマスターを想像するときと
同じものでもあるのです。




以下、小島さんからいただいたお便りをご紹介します。
 
===
ここでの日々は、濃密で面白おかしく、
ドラマのような小説に登場しているような毎日を送っている。
どこからともなく、わざわざ足を運んでくださるお客さま。
そのことがただただ嬉しく、「あるがまま」でいていただけるような場でありたいと願う。
 
時に、
お客さまとの話しの中で、嬉しくて悔しくて一緒に泣いた。
お腹の筋肉がつりそうなほど笑った。
お客さまのことを心から思い、「それは違います」と伝えた。
「ダメだよ」と怒られたこともあった。
「顔を見に来た」と言って、本当に一目見て帰られる方もいた。
 
ここでの時間の過ごし方は、自由で正直でいていい。
お客様も僕も。
海辺の小さな町の「りんどう珈琲」みたいに。
 
海がない街に住みながら、
「湊」(そう)という名を息子に贈った。
開業した年と同じ5年前のこと。
「みなと」(港)という意味。
人が集まり、旅立っていくような場所。
一歩を踏み出す背中をそっと押して差し上げられるような場所。
そんな人に育ってもらえたら。
 
ある時、ふと気づく。
営んでいるこのカフェは、そういう場所にしたかったのだと。
 
りんどう珈琲のマスターは言う。
「俺が喫茶店をやっている理由は、あそこで誰かの人生の気配のようなものを感じられるからだ」
 
人の体温と手の温もりが一冊に集約された『りんどう珈琲』を、
マスターと同い年の僕が、皆さまにお届けするんだ。
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by amijok-tk | 2016-04-09 12:46 | 商品について

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